インフラ整備70年講演会 道央圏の道路網整備と北海道開発~世界の北海道を目指して~

建設コンサルタンツ協会本部では、戦後のインフラ整備事業の代表的な事例に直接、間接にかかわった方々からその経験や見聞を講演していただき、それを記録することで、インフラ整備の意義や携わった人々の偉業を、コンサルタント技術者にはもちろん、広く一般社会に伝えたいと思っています。
そのため、 建設コンサルタンツ協会本部に「戦後インフラ整備事業研究会」を設置し、各種の事業の中から100プロジェクトを選び、インフラストラクチャー研究会の協力を得て、それらについての講演会を開催するものとしました。

今回は北海道がテーマの講演会となっているため、札幌にて講演会を開催する運びとなりました。Webでの聴講も可能ですが、札幌にて開催されるまたとない機会ですので、是非現地にてご聴講いただきますよう、奮ってご参加のほどをよろしくお願いいたします。

 

■道央圏の道路整備網と北海道開発 ~世界の北海道を目指して~
日時 2026年3月4日(水)15:00~17:00
会場 札幌市民交流プラザ3階クリエイティブスタジオ https://www.sapporo-community-plaza.jp/
定員 100名
料金 無料

 

<講演内容>
導入 北海道開発の意義と道央圏の道路網整備

橋本  幸  元 国土交通省北海道局長

道央圏の道路網整備を振り返る

①積雪寒冷地における道路整備の先駆け・金字塔を立てた国道36号:弾丸道路
谷村 昌史  元 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所長
②道央の発展とともに伸びゆく道路網
佐藤 謙二   元 北海道開発局建設部長
栗原 則夫   元 日本道路公団札幌建設局 工事長

今後の道路管理:データ活用による北海道の持続可能な道路橋梁維持管理

長井 宏平   北海道大学大学院 教授

今後の持続可能な道路網整備と地域づくり

髙橋  清   北見工業大学 教授
三澤 英恵   国土交通省北海道開発局 札幌開発建設部
大沼  薫  株式会社ドーコン 交通事業本部 交通部